耳文庫さんの人形劇 5月20日

今日は人形劇の観覧日!

ボランティアで人形劇をしてらっしゃる耳文庫さんに今年もお越し願いました。
子供たちは黒い幕に興味津々です。

演目は「ねずみの嫁入り」です。
きっと絵本で読んだ方も多いのではないでしょうか。
舞台

音楽に合わせてねずみ達の登場です!
観覧の様子

風が吹くと子供たちも一緒に手を揺らして風をおこしていました。
一緒に風を吹く

人形劇が終わると、登場人物全員が舞台袖から子供たちの前に出てきてくださいました。
観劇後1cropped

観劇後2

子供たちは実際にねずみ人形を触ったり、ぎゅっと握ってみたりと大興奮です。
観劇後3

そして、質問タイム。
大人の私達も興味津々です!

衣装は着物や袴。
着物からねずみ人形サイズにリメイク!
町娘(町ねずみ?)には絣。お嫁さんは色打掛と、細い演出が素晴らしく大人も子供と違った視点で楽しみました。

耳文庫さんは、登場人物、舞台装飾全て手作りで作品を制作しているそうです!
年に一作品作り、年間を通して上演するんだそうです。
ということは、今、正に次回上演の制作真っ最中ですね!

最後に耳文庫さんと一緒に記念撮影です。
こうして手作りの人形劇を間近に観て、実際に人形に触れる機会をいただける事にたんぽぽメンバー一同感謝しております。
耳文庫さん、素敵な時間を本当にありがとうございました。
来年は、どんなお話なのか、今からとても楽しみです!

その後は、先週に引き続き昔遊びです。
「かごめかごめ」・「手つなぎおに」・「だるまさんがころんだ」をしました。
手つなぎおにではオニが一緒に手を繋いで一生懸命追いかけていました。
子供にとって遊ぶことは大人が想像する以上に頭を使っているのだなあと見ていて思います。
日差しも強くなってきたし、走り疲れたので日陰で「ずいずいずっころばし」もしました。
年齢の低い子達も混ざってみんなでぺたんと座ってやりました。
手で輪っかを作ります。大きな丸や小さい丸が並んでとても可愛らしかったです。
この次は、人数を二手に分けてやるともっと良かったかもしれません。

人形劇に外遊びと楽しいたんぽぽ時間でした。

さて、次回は一週お休みの後、卒業制作です。
どんな作品を作るのか楽しみですね!

身体測定と昔のあそび 5月13日

この日のたんぽぽでは、子供たちの成長を計る身体測定と昔懐かしい遊びをしました。

サークルタイムでは、6月・7月・8月生まれの子供たちのお誕生日をお祝いしました。
おめでとう!そしてパパもママもおめでとう!

お誕生日

ひらがなは、「れ」「ろ」「わ」でした。
五感のひとつ、耳を使ってヒントをよく聞いてもらうようにしました。
答え合わせは、ホワイトボードに絵を描きます。

積極的に手を挙げて僕に当ててとアピールする子、
とにかく手を挙げてみたかっただけの子など理由はいろいろなれど
こちらの問いかけに応えてくれたこともよかったですし、
子供たちの聞き漏らすまいとキラキラした瞳が見れたことも嬉しかったです。

サークルタイムの後は、身長・体重・頭囲・手形を計ります。
前回計ったのは、去年の9月。
みんなどのくらい大きくなったかな?

壁に立って背を測ってもらう姿をみて、子供の頃、親に測ってもらったことを思い出しました。

身長

手形は、子供も楽しい作業だったのではないでしょうか。

手形取りまさよりくん

手形まさよりくん

大きくなった手形を見ると、ほんのちょっと前まで赤ちゃんだったのが
あっという間に大きくなったとしみじみしちゃいますね。
手形

これらの身体測定と手形を前回のクラフト時間に作った鯉のぼりと一緒に綴じて
卒業プレゼントになる予定です。楽しみですね!

次は、昔のあそびをしました。
歳が上の子も下の子もみんなで学ぶのがたんぽぽ。
「かごめかごめ」は、年齢に左右されずにできそうなのでやってみました。
やり方を口で説明し続けると子供は理解力想像力の限界を超えてしまい、
他の興味のあるものへと動いてしまっているように見受けられたので、
まずはやって見せてスタートです。
かごめかごめ

年齢が上の子、下の子、お母さんたちと一緒にみんなで手をつないで歌を歌う。
こういった活動は、日頃のおうちでの生活ではなかなか体験できないので、
年齢のばらばらな育児サークルの素晴らしい部分だなあと思います。

その他の遊びは、「じゃんけん列車」と「だるまさんがころんだ」をしました。
どのくらいの子供たちが、グー・チョキ・パーができるのか、
勝ち負けが理解できているかわかりませんでしたが、こちらもやり方をやってみせたら興味をもってくれたので楽しく進めることができました。
最後に残った2両の長い列。最後に先頭の子供同士がじゃんけんで対決です。
「じゃんけん、何をだそうか?!」と相談しあう様子も見えました。
列車の後ろのほうでお友達の肩に手を置いて、じゃんけんの様子を見守っている子供たち。
じゃんけんに勝った列車から歓声が上がります。

「だるまさんがころんだ」は、ちょっと難しいかなと思いましたが、
初めてですから少しずつ知ってもらえたらいいと思います。
オニにタッチして一目散に逃げる子や、オニの中には「ストップ!」というのを忘れて
気がつくともうみんなずーっと遠くへ逃げています。
そんなことを繰り返していくうちに子供たちなりに楽しさを見つけ出して遊んでいたようでした。

次回は、年一度ボランティアでいらしてくださる、
「耳文庫」さんによる人形劇の観劇です。
どんなお話をして下さるのでしょう?楽しみですね!

子供の日 5/6/2013

この日は、1日遅れではありますが、子供の日をテーマにセッションをしました。

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まずはミニ鯉のぼりを見せながら、子供の日について軽くお話。
アメリカにはない『子供の日』なので、発祥からわかりやすく説明しました。

じつは、鯉のぼりはお父さんを先頭にあとは子供たち。いわば父子家庭なんですよ、知っていましたか?(以上、プチ豆知識)

♪『屋根より高い鯉のぼり~』の歌を、鯉のぼりが空で泳いでいる映像と一緒に子供たちに聞かせたくてパソコンを持参したのですが、直前に予期せぬテクニカル・ディフィカルティーが発生。見せることができませんでした(涙)。

クラフトでは鯉のぼりを作りました。
鯉のぼりの型紙にカラフルなウロコをつけてオリジナルの鯉のぼりを作り、空にみたてた青い台紙に雲と一緒に貼るというもの。 ウロコはいろんな組み合わせができるようにたくさんの色を用意しました。

そのかいあって、一色で統一派、2・3色できれいにパターンを作る派、アットランダムに豪快に貼っていく派、いろんな個性が出て面白かったです。

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じつはこのクラフト、これで完成ではありません。
今後、ここに兜をかぶった子供たちの写真を貼り付けたり、

次のページに身体測定の結果を書き込んだりして、最終的に卒業プレゼントのひとつになるというもの。

来月を楽しみに~!

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本読みは桃太郎の紙芝居。
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そしてアクティビティーは、昔懐かしい遊びパート1として、缶ぽっくり(またの名を、竹馬ならぬ缶馬)で遊びました。

缶ぽっくりは、事前にあき缶の寄付をつのって作ったお手製。年齢の小さな子にはメイド・イン・ツナ缶の低いやつ、大きな子供たちにはメイド・イン・野菜缶の高めのやつを割り当てました。
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当初は外で、と思っていましたが、転んだりしたら大変なので、カーペット地の室内でやることに。

特に男の子は我先に!とチャレンジしたがり、足首をひねったりしないか、ちょっとひやひや。
でも、最初こそぎこちなかったものの、すぐにコツを覚えてポカポカ歩けるようになるのはさすが!

缶ぽっくり用の缶は、高さもそうですが、直径がある方が安定して歩けるので、トマト缶が適してるぞ、と勉強になりました。平べったいサバ缶なんかもオツだと思います。

サイエンス 4/29/2013

今日から新しいカリママグループによるセッションがスタートしました。

オープンハウスという事もあり、いつもより子供達の人数が多く、まとめるのに一苦労。

始まりのサークルでは、手作りポスト君を使って、子供一人一人の名前を読み上げ、お名前カードを受け取りに来てもらい、それをポスト君に入れてもらうようにしました。ポストに入れる作業が楽しかったのか、小さな子達も頑張って入れてくれました。

今日のひらがなは「や」「ゆ」「よ」
なるべく子供達の集中力が途切れないように、その場で「や・ゆ・よ」で始まる物の絵を書いて、子供達に当ててもらいました。
正直に言うと、私は絵が苦手です。子供達に伝わるかドキドキ。。。お母さんは絵が下手だと知っている家の子供達は私以上にドキドキしていた様子。でも、子供達ってスゴイ想像力ですね。下手な私の絵から、ちゃんと答えを導き出してくれました。

さて、今日のテーマはサイエンス。

最初は、瓶の中にゆで卵を入れてみました。内側を暖めた瓶の上にゆで卵を置いて、瓶に水をかけていくと、あ~ら不思議、瓶の中にゆで卵がすっぽり。子供達は興味深く見ていました。

次は、ドライアイスの観察です。ドライアイスにお湯をかけて、噴出すように広がっていく霧状に見える小さな小さな水の粒の様子を観察。お湯にフードカラーで色をつけてみても、霧状の水の粒は白いままでした。今度は、瓶に入れたドライアイスの上にシャボン玉をゆっくりと置くと、シャボン玉は瓶の中で止まります。上手く出来ると、シャボン玉が凍るようなのですが、そこまで見せることは出来ませんでした。それでも子供達は食い入るように見ていたので、大成功だったと思います。

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ドライアイスですが、QFCのシーフードコーナーで買うことができます。しかし要注意です。なんと、一般家庭では、ドライアイスの完璧な保存方法は無いのです!家で出来ることと言えば、新聞紙で何重にも包み、それを保冷バックに入れ、冷凍庫に保存。それでもドライアイスは少しずつ小さくなって行きます。たんぽぽの前日に用意しておいたドライアイス。。。翌日までもつのだろうかと眠れぬ夜を過ごしました。朝、確認すると、セッションに必要なぶんは十分に残っていましたが、確実に小さくなっていました。ドライアイスを使用したい場合は、なるべく当日に買う、それが無理な場合は、塊のまま保存して、使う直前に砕くようにすると、ほぼ間違いはありません。

クラフトでは、瓶の中に小さな海を作ってみました。
フードカラーで色付けした水とサラダオイルを使い、イルカやビーズを浮かべてみました。
振ると水とオイルが混ざって、何とも言えない綺麗な色を作り出し、時間と共に水とオイルに分離して、イルカちゃんが見えてくる様子は子供達には不思議がいっぱいだったのではないでしょうか?

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最後は、牛乳とレモン汁、砂糖を使った手作りヨーグルト。
子供達が自分の手でトロッとさせたヨーグルトを食べました。

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盛り沢山の楽しいセッションができたと思います。