身体測定と昔のあそび 5月13日

この日のたんぽぽでは、子供たちの成長を計る身体測定と昔懐かしい遊びをしました。

サークルタイムでは、6月・7月・8月生まれの子供たちのお誕生日をお祝いしました。
おめでとう!そしてパパもママもおめでとう!

お誕生日

ひらがなは、「れ」「ろ」「わ」でした。
五感のひとつ、耳を使ってヒントをよく聞いてもらうようにしました。
答え合わせは、ホワイトボードに絵を描きます。

積極的に手を挙げて僕に当ててとアピールする子、
とにかく手を挙げてみたかっただけの子など理由はいろいろなれど
こちらの問いかけに応えてくれたこともよかったですし、
子供たちの聞き漏らすまいとキラキラした瞳が見れたことも嬉しかったです。

サークルタイムの後は、身長・体重・頭囲・手形を計ります。
前回計ったのは、去年の9月。
みんなどのくらい大きくなったかな?

壁に立って背を測ってもらう姿をみて、子供の頃、親に測ってもらったことを思い出しました。

身長

手形は、子供も楽しい作業だったのではないでしょうか。

手形取りまさよりくん

手形まさよりくん

大きくなった手形を見ると、ほんのちょっと前まで赤ちゃんだったのが
あっという間に大きくなったとしみじみしちゃいますね。
手形

これらの身体測定と手形を前回のクラフト時間に作った鯉のぼりと一緒に綴じて
卒業プレゼントになる予定です。楽しみですね!

次は、昔のあそびをしました。
歳が上の子も下の子もみんなで学ぶのがたんぽぽ。
「かごめかごめ」は、年齢に左右されずにできそうなのでやってみました。
やり方を口で説明し続けると子供は理解力想像力の限界を超えてしまい、
他の興味のあるものへと動いてしまっているように見受けられたので、
まずはやって見せてスタートです。
かごめかごめ

年齢が上の子、下の子、お母さんたちと一緒にみんなで手をつないで歌を歌う。
こういった活動は、日頃のおうちでの生活ではなかなか体験できないので、
年齢のばらばらな育児サークルの素晴らしい部分だなあと思います。

その他の遊びは、「じゃんけん列車」と「だるまさんがころんだ」をしました。
どのくらいの子供たちが、グー・チョキ・パーができるのか、
勝ち負けが理解できているかわかりませんでしたが、こちらもやり方をやってみせたら興味をもってくれたので楽しく進めることができました。
最後に残った2両の長い列。最後に先頭の子供同士がじゃんけんで対決です。
「じゃんけん、何をだそうか?!」と相談しあう様子も見えました。
列車の後ろのほうでお友達の肩に手を置いて、じゃんけんの様子を見守っている子供たち。
じゃんけんに勝った列車から歓声が上がります。

「だるまさんがころんだ」は、ちょっと難しいかなと思いましたが、
初めてですから少しずつ知ってもらえたらいいと思います。
オニにタッチして一目散に逃げる子や、オニの中には「ストップ!」というのを忘れて
気がつくともうみんなずーっと遠くへ逃げています。
そんなことを繰り返していくうちに子供たちなりに楽しさを見つけ出して遊んでいたようでした。

次回は、年一度ボランティアでいらしてくださる、
「耳文庫」さんによる人形劇の観劇です。
どんなお話をして下さるのでしょう?楽しみですね!

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身体測定と昔のあそび 5月13日」への6件のフィードバック

  1. 子供の成長って、親にとっては何よりものプレゼントだと思います。「身長はどれぐらいのびたかなぁ~」と今から完成品をいただくのが楽しみです。日本の昔の遊び、そういえば、うちの4歳児はやったことがないなぁと思いました。日本に住んでたら、当たり前のようにやったりする遊び、教えてあげなくちゃ!と思いました。まだ積極的には参加できてないけど、きっと、半年後にはみんなでだるまさんがころんだとかできるようになったらいいなぁと思います。

    • まさママさん
      コメントありがとうございます!
      私も完成品を見るのが楽しみです♪
      知らない遊びも何度も何度も遊んでいるうちに自然と覚えていって、それがきっと楽しい、懐かしい思い出に変わっていくんだろうなぁ。と思います。
      たんぽぽでもある一定期間継続して取り組めるものがあると、
      子供たちのセッションに対する関わり方も変わっていくかもしれないし、その変化も親子共に貴重な経験になるような気がします。
      長い目でじっくり。ですよね。

  2. かいママ
    アメリカで育っている子供たちにとって日本の昔遊びは貴重な体験!
    親の方も、あやふやに覚えていたり、細かなルールがじつは地方ごとに違うことなどを知り、びっくり。楽しい経験でした。

    • かいママさん
      コメントありがとうございます!
      本当にそうですね。こちらで暮らす子供たちに日本の昔遊びは貴重な体験ですよね。でも、もしかしたら日本に暮らしていてもこうして様々な年齢の子供たちが定期的に一緒に遊べる機会はなかなかないのかもしれないですね。
      遊びのルールも微妙に違いますよね、地方によって!
      因みに私の育った所では、だるまさんがころんだでオニはタッチされた後、一人を指名してその子を決まった歩数(これはみんなで事前に決める)でタッチできなかったらまたオニ。というルールです。違いますね!面白い。

  3. かごめかごめや、だるまさんが転んだ等の人数が集まってこそできる遊びは、
    日本語や日本の文化に力を入れている家庭でも親子だけではできないですから、
    ここにもたんぽぽの良さがありますね。

  4. なるほど、出来ないだろうな~と思ってやらないよりも、やってみよう!ってのがいいんだね。
    それがいつの間にか「出来る」ようになっていたら、またそこで成長を感じたりするもんね~。

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