お花見

(覚書き)

  • 例年より暖かく桜が思いの外早く満開になるという予想だったため、予定を1週間早めて実施.
  • ノースゲート P&R で集合. 桜並木のある Quad まで歩く距離をなるべく短く…ということで、乗車時間はちょっと長めだけれど #67 のバスを選択. 集合はバス出発予定時刻の 10分前でちょうどでした. 帰りは自由解散ということで、2つだけバスの時間をメールでお知らせして、あとは各自自由に帰宅.
  • 敷物は 4-5名で持ち寄ったものを合わせて使用.

 

急遽1週間早めた今年のお花見でしたが、天候にも恵まれ、気温も高めで日差しも気持ちの良い花見日和. 翌日からはまたずっと雨のシアトルに逆戻りだったので、ちょうどたんぽぽ coop のある月曜日が晴れてくれて、なんともラッキーでした.

 

現地集合が 3-4家族、あとはバスでの移動でしたが、バス組がちょっと遅くなってしまったものの、現地集合組さんが既に良い場所をとってくれていたので、バス組が到着した後、早速セッション開始!

まずは、みんなのお名前を呼んでから、本の読み聞かせ「おべんとうなぁに」.

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その後は、みんなで輪になって「フルーツバスケット」ゲームをしました. 子供達がわかりやすいように、カリママが用意したフルーツの絵の書いてあるカードを1人1づつ持ってゲームをはじめましたが、椅子がなかったこともあるのか、ちょっと難しかったようで、 4-5回で終了~. その後やった「ハンカチ落とし」の方が盛り上がりました. 子供達もぐるぐると走り回って、楽しそう♪

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その後は、お母さんの膝に子供達を乗せて「バスに乗ってゆられてく」を歌いました. 右に曲がったり、左に曲がったり、でこぼこ道を行ったり… 体を動かしながらの楽しい歌にお母さんも子供達も満面の笑顔!

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この歌ですっかり盛り上がっていたところ、あまり楽しそうに見えたのか、桜の取材に来ていた King 5 のカメラのおじさんが「君たちのことビデオで撮っていい? 明日の夜のニュースの時間に流れるよ」と…  その後、会長さんが King 5 のレポーターのお姉さんから、お花見についてインタビューもされちゃいました♪ たんぽぽの良い宣伝にもなったかも?

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その後は、おやつを食べながら、本「ぐりとぐらの遠足」を読み聞かせ. その後、集合写真を何枚かとって、セッション終了. セッションの後に、写真係さんが、桜を背景にそれぞれの家族の写真もとってくれました. 良い思い出になりますね♪

 

 

セッション終了と同時に、みんなそれぞれに持ってきたお弁当を食べたり、おやつの残りを食べたり… 靴をはかずに、芝生の上を走り回ってしまう子もいたけれど、とっても晴れて気持ちの良い日だったし、楽しいたんぽぽセッションの後だし、子供だもの、それもたまにはありですね.

 

帰りは、それぞれ好きなだけ時間を過ごした後、2-3のグループに分かれて、都合の良い時間にバスに乗って帰宅しました.

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p.s. セッション中、たんぽぽの関係者でない人が、子供達かわいさに写真を撮っていく姿を何度も見ました. 「写真とっても良いですか?」と聞いてくれる人はまだ良いのですが、彼らがどこでどうその写真を使うのかまでは把握できないので、そういう場合にどうするか、事前に話し合っておくと良いと思いました.

 

 

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解剖

覚書:
イカ:ランチマートにて購入。大きいのが1杯が$6-7、小さいのが沢山入ったパックが$3-4。
テーブルに新聞紙を敷き、その上にゴミ袋を広げたのを敷いて準備。

解剖後の準備:耐熱ボール、包丁、バター、醤油、紙皿、フォーク。

歌、ダンス:エビカニクス(電話をスピーカーにつなぎ、Youtubeにて流した)
ちょうちょ(スカーフを持たせ、踊りながら歌った)
アクティビティー:イカについての〇Xクイズ。
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今日から新しいカリママチームでのセッションです。
毎回、子供達を楽しませる為に試行錯誤。
そして思いついたテーマは・・・・「イカの解剖」!!

はじめ通常のサークルからスタート。今日はいつもより少しざわついていたかな。
先生も負けずに声を張り上げ頑張りました。
今日のひらがなは「な」。ここ最近恒例になっている「な」のカードを探します。
「文字の中にバッテンがあるよ~」「文字の中にクルリンがあるよ」などヒントを出しつつ、分かる子はさっさと見つけ、分からない子は先生に手伝ってもらいながらみんな「な」の付くカードを探しました。

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いよいよイカの話。
導入はみんなが一番身近にイカを感じるかと思い、お寿司の話から。
この写真の白いものはイカだよ。(おすしのイカの握りの写真を見せて)

イカってこんなこんなものだよ。(図鑑でいろいろなイカの種類を見せて)

じゃじゃーん、これが本物だよ~。(実物を見せて)
ちょっとびっくりしたみんなの顔が可愛らしかったです。

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イカについて知る為に〇Xクイズ。

イカの足は8本である。〇かXか?→X:10本
世界で一番大きいイカは先生より大きい?→〇
イカの墨袋は10個ある?→X:1個     など等。
もっと沢山考えていたんだけど、〇Xクイズはちょっと難しいようでした。
簡単なものから4、5問程出したところで、子供達はクイズの仕組みを分かっていないようなので、臨機応変に切り上げました。(笑)
今後クイズをするならば、本当に単純な問題を2択制にするといいかな?

さて、いよいよ解剖です。
イカの解剖図を見ながら、同じものがあるかチェックしていきます。
まずは先生が大きいかを解剖。
足の数、吸盤、くちばし、目、内臓、墨袋、卵巣など。
子供達に触らせながら少しずつ解剖していきました。以外にも女の子達の方が「触りたいー」の声が多かった気がしますが、気のせいでしょうか?(笑)
先生も今までは「これって何だろう?」って思っていたものが「卵巣」だったと初めて知りました。
次にみんなに小さいイカを配って、同じように解剖。
何人かは触れなかったけど、多くの子供達が一生懸命解剖しました。

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小回りが利くように、今日は立ってのイカの解剖。
ちょっと休憩で絵本タイム。
みんな、絵本が大好きね。すごい集中力。
調理が終わってなかったので、ダンスと「宇宙人」。
初めて聞く人も多いと思うけど、「エビカニクス」という海関連で思いついたダンスでした。Youtubeで検索してみてください。子供向けの歌と踊りですが、ただ単に体を動かすのには最適でした。
先生も初めてで踊りを覚えていなかったのは反省しています。(汗;)

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さて、解剖したイカは調理チームがすぐさま調理。
食べやすい大きさに切って、バターを入れてレンジでチン。最後にお醤油をたらしたら「いかのバター醤油蒸し」の出来上がり。
これがかなりおいしかった!!お代わりをした子供も居ました。
参考までに、大きなイカより小さいイカの方がやわらかくておいしかったです♪

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時間が押してしまったので、終わりのサークルはなし。そのままテーブルにてさようならをしました。
ほぼ全員、初めての経験でしたが、楽しく出来たかな?
お母さん達も初めて見たって声もいただきました。
この機会に、冷凍イカリングを買ってくるのではなく、是非ご自宅でもどうぞ~。

 

3月10日:消防署見学

覚え書き:消防署見学予約は、オンラインにてできます。Greenwood Ave. と 73rd St. の所にある消防署は、Station 21 です。最低、一ヶ月前に予約しておいた方が、希望の日にちと時間が確実です。予約をするには、seattle.gov/fire/deptinfo/stationtours.htm → preschool program → fire safety → option A — Visit a Fire Station → Registre online (注意:見学は、たんぽぽの生徒および親を含め25名まで。当日、消防車が出動を呼びなくされた場合は、消防車には乗れないけれど、建物の見学は可能。)予約を入れると、しばらくして、確認のメールがきます。

午前中は、晴れ間も見えていたのに、「さあ、出発」という数分前に、突然、雨がザーザー降り始めました。でも、雨天決行だったので、雨具に身を包み、8ブロック離れた消防署まで遠足に出掛けました。1時の見学に間に合うよう、12時40分には出発したかったので、はじめのサークルは、いつもよりずっと短めでした。生徒一人一人の名前を呼んで、今日の日付と天気の学習、そして、曜日の歌を2回歌うのがやっと。さあ、いよいよ出発。

教室で待機しているお母さんと小さい妹、弟達に手を振り、元気に表へ出ました。大人の足なら。片道8ブロックは大した距離ではないけれど、雨の中、子供にとっては、結構の距離に感じられたかも知れません。でも、みんな、往復元気に歩けました。角や駐車場の前では、一時停止、左右をよく見てから渡れました。そういう交通ルールも、同時に体感できたし、お友達と手をつないで歩く、先生のいう事を聞く、というこの日のルールもしっかり守れました。

消防署に着くと、チーフと3人の消防士さんが出迎えてくれました。諸注意の後、車庫の方に移動し、防災に関するお話を聞きました。子供達は、マッチやライターなどを触ってはいけない事、そういうものを見つけたら大人にすぐ知らせる、などよく分かっていました。

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そして、待ちに待った、今日の見学のハイライト、2台ある消防車に乗せてもらいました。背の高い消防士さん達が、子供一人一人を持ち上げて、乗せてくれました。ちょっと高くて怖かったのか、すぐ降りたがる子供もいれば、将来消防士になるのが夢なのか、助手席に乗ったり後部座席に乗ったりを繰り返している子供もいたし、いつ緊急事態が発生して大きなサイレンが鳴るのか気が気でない子供など、それぞれでした。

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消防車に乗った後は、建物の他の部分を見せてもらいましたが、車庫から仮眠所の方に移動している時に、歴史の移り変わりが分かる写真展示も目にする事ができました。1900年代初頭には、馬が消防車を引いていたようです。そして、消防車自体も形や機能など、様々な変化を遂げてきたようです。歴史の勉強にもなりました。

仮眠所は、夜中でもすぐ出動できるように車庫のすぐ側にありますが、大きなキッチンや大型テレビが設置されてあるレクリエーションルーム、それに、立派なジムも備えられてあります。この消防署には、16人の消防士さんが配属されていて、4人構成のシフト交替だそうですが、さすがに16名の大所帯に対応するためでしょうか。キッチンには、大型冷蔵庫が2台設置されていたし、大きなスペースに棚も豊富に備え付けられていました。大概は、順番に担当者が料理をするそうです。キッチンの向かいの部屋は、レクリエーションルーム。本を読んだり、テレビを見たり、好きな事をして過ごすそうです。リクライニングシートを見つけて、ちゃっかり休息している子もいたかな?そして、消防士さん達は、身体を鍛えて、緊急時に、即対応できるようにしてい なければならないので、とても充実したジムも完備されています。

あっという間に見学の時間が終わり、最後に、今日案内してくれた消防士さん達と一緒に、記念撮影をしました。消防車をこんな近くで見られて、中に乗せてもらえて、本当に楽しい経験でした。小振りになったとはいえ、帰りもまだ雨が降る中を、元気に教室に向かって帰りました。沢山歩いたので、おやつを食べて、今日のセッションはおしまい。

3月3日 雛祭り

覚え書き:<クラフトに使ったもの>トイレットペーパーの芯/牛乳パック/和柄の折り紙(ダイソー、他)/白い画用紙

<お雛様の写真>BARTELL DRUGS にて8×12インチでプリント

<おやつ>雛あられ 2袋(宇和島や)

今日のテーマは雛祭り。ちょうど3月3日でしたね。

たんぽぽが始まる前は雨が降っていたのに始まりのサークルで今日のお天気は?と聞く頃には晴れて、窓から明るい陽射しがさしてきました。

今日のひらがなは「て」と「と」でした。数か月前にカリママをやらせて頂いた時にも、ひらがなかるたを使いましたが、その時よりも同じかたちの字はどれかと認識できているように感じました。

だいぶ慣れてきた「げんこつやまのたぬきさん」と「鬼のパンツ」は今日も楽しく歌えました。

雛祭りに関する絵本は入手困難だったので、七段飾りのお雛様の写真を使って簡単に雛祭りとお雛様についてお話しました。みんな写真をじっと見つめていました。

子供の頃、箪笥や鏡台、重箱の中身が気になってしかたがなかったのを思い出しました。夜になったらお人形のどんちゃん騒ぎが始まるんじゃないかと、そ〜っと見に行ったこともありました。今、みんなの目にはお雛様がどのように映り、どんな思い出になっていくのでしょう。

「うれしいひなまつり」という、あの有名な歌 ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに〜 をCDを流してみんなで歌いました。

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そしてクラフトではお雛様を作りました。トイレットペーパーの芯を2本使って、男雛と女雛を作りました。和柄の折り紙を着物に見立てて貼り付け、小さな丸い画用紙に顔を描いて貼り付け、とってもかわいいお雛様ができました。お家でも飾れるように、そして倒れないようにということで、牛乳パックの底を高さ2cmほどで切って和柄の折り紙を貼ったものにお雛様を入れました。

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アクティビティでは次週、消防署見学に行くので事前学習として「避難訓練」と「子供がさわってもいいもの、いけないものを判別するゲーム」をしまた。

まずゲームのほうでは、紙に印刷された絵を教室の中に18枚隠してあるので、みんなに一人一枚ずつ探してもらいました。見つけたらみんなが触ってもいいもの(☆マーク)いけないもの(×マーク)のテーブルに置いていってもらいました。残りの最後数枚を探すのが楽しそうでした。確認してみたら、みんな正解でした!

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そして避難訓練では「あたま、かた、ひざ、ぽん」の歌を歌って振付しながらサークルをぐるぐる回って笛の音が鳴ったら這い這いで出口に向かいました。

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最後におやつで雛あられをいただきました。折り紙で作った三宝にあられを入れて雛祭りの雰囲気にぴったりでしたね。

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2月24日「雪」

覚書

  • ひらがな:つ(カルタ遊び)
  • 歌とお遊戯:「鬼のパンツ」「げんこつ山のたぬきさん」
  • クラフト:「雪の結晶」の切り紙と名前カード貼り。切り紙はコーヒーフィルター使用。
  • 紙芝居:たんぽぽ在庫より「くまさんのゆめかな」
  • アクティビティ:「むっくりくまさん」遊び(くまの面用意)と新聞紙を使った「雪」遊びと「雪ダルマ」作りと、新聞紙ボールによる雪合戦。雪ダルマは13ガロンの白いごみ袋、目:ジュースのふた、口:赤いテープ:鼻:トイレットペーパーの芯、手:ラッピングペーパーの芯

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今日も外は冷たい雨。まだシアトルの冬は終わりではないようです。今回は「冬」といえば「雪」、そして冬の「冬眠する動物」というテーマの流れです。

初めのサークルでは、みんな元気でたんぽぽちゃんの歌も「たんぽぽちゃん♪」の節のところは結構大きな声が聞こえてきました。お遊戯も3回目となり、かなりのりのりでした。「げんこつやまのたぬきさん」、先生と勝負してどちらが勝ったかと教えてくれる子もいっぱいいました。先週お休みをはさんだので復習をかねて、「鬼のパンツ♪」というふしを音楽を流す前に練習しましたが、そのおかげかとても上手。小さい子どもや自分にとって新しいお遊戯のときは、メインのお遊戯部分だけでもしっかりできると子どもの参加度合いが増えてうれしそうですね。いつも始まりは少しずつエンジンがかかってくる感ですが、今日の初めのサークルは積極的でよく聞いてくれたと思います。雪の話しをするので、「雪で遊んだことある?」と聞いただけで、皆こぞって自分の雪の経験を話してくれました。そうそうシアトルではつい最近雪が降ったばかりなんですよねー。

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今日の工作は「雪の結晶」をコーヒーフィルターを折って、そこに鉛筆で自分で印や模様を入れ、その後はさみで切り、台紙にはりつけました。ひらいてびっくり、きれいな結晶の形。コーヒーフィルターは折り紙よりも薄くて柔らかいので、子どもがはさみを入れやすく、かつ丈夫で扱いやすい工作素材でした。たくさんコーヒーフィルターを用意していましたが、もっと!!と2枚目を催促して来た子はやはり年長組みの子どもたちでしたね。台紙に紙の結晶をのりで貼りつけるのと同時に、自分の名前も子どもに貼り付けてもらいました。あえて一字ずつばらばらな状態で渡しましたが、自分で上手に並べて貼れたかな?

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初めのサークルがあり、工作がありで、そろそろ小さい組みの子どもたちの集中度合いがきれてきました。お天気のせいでお外で存分に走りまわることができないここ数日。次は「クマさんのゆめかな」の紙芝居ですが、いつものごとく全員が落ち着いて座るまでに少し時間がかかりました。でも一旦お話が始まると、とても集中してしっかり聞いてくれました。冬の間「冬眠」するクマさんがいろんな楽しいことを夢みながら冬を過ごすというお話。それにしても、皆お話を聞くのが上手になりましたねー。

そして次に冬眠するクマさんを遊びに使った、「むっくりくまさん」遊びをしました。クマさんのお面をかぶった先生の一人が、真ん中で冬眠しています。その周りを子どもたちが輪になり、クマさんを起こさないように歌いながらぐるぐる回ります。歌の最後にはクマさんは冬眠から起きてしまいます。お面の目もぱっちり開きました。子どもたちはクマさんにつかまらないように、きゃーきゃー走って逃げ回ります。「こわいー」とお母さんに抱きつく子、ここぞとばかりにきゃーきゃー走っている子、どの反応も予想通り。とても楽しい遊びでした。

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その後はほんものの雪で遊びたいところですが、残念ながらそうはいかず。でも新聞紙をびりびりやぶいて、ひらひらさせての「雪だー♪」遊びをしました。新聞紙びりびりは、エネルギーのたくさんあまっている子どもにとってはとても楽しい遊びですね。家だと散らかるし、スペースも限られるので躊躇しがちですが、たんぽぽは室内空間も広い!いっぱい広がったびりびり新聞紙、、、、の雪野原。掃除が大変、、、。でも大丈夫。今度はそれを皆で集めて二つの白いごみ袋へぎゅうぎゅうに詰めました。目をどこにつける、鼻はどこだと、子どもたちにあれこれ指示をもらいながら小さなかわいい雪ダルマができあがりました。その後、新聞紙ボールを使って雪合戦ならぬ、雪ダルマを的にした雪あて遊び。雪ダルマさんごめんねー。でもたんぽぽの子どもたちはいっぱいのエネルギーを発散して、本日のセッション終了となりました。