解剖

覚書:
イカ:ランチマートにて購入。大きいのが1杯が$6-7、小さいのが沢山入ったパックが$3-4。
テーブルに新聞紙を敷き、その上にゴミ袋を広げたのを敷いて準備。

解剖後の準備:耐熱ボール、包丁、バター、醤油、紙皿、フォーク。

歌、ダンス:エビカニクス(電話をスピーカーにつなぎ、Youtubeにて流した)
ちょうちょ(スカーフを持たせ、踊りながら歌った)
アクティビティー:イカについての〇Xクイズ。
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今日から新しいカリママチームでのセッションです。
毎回、子供達を楽しませる為に試行錯誤。
そして思いついたテーマは・・・・「イカの解剖」!!

はじめ通常のサークルからスタート。今日はいつもより少しざわついていたかな。
先生も負けずに声を張り上げ頑張りました。
今日のひらがなは「な」。ここ最近恒例になっている「な」のカードを探します。
「文字の中にバッテンがあるよ~」「文字の中にクルリンがあるよ」などヒントを出しつつ、分かる子はさっさと見つけ、分からない子は先生に手伝ってもらいながらみんな「な」の付くカードを探しました。

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いよいよイカの話。
導入はみんなが一番身近にイカを感じるかと思い、お寿司の話から。
この写真の白いものはイカだよ。(おすしのイカの握りの写真を見せて)

イカってこんなこんなものだよ。(図鑑でいろいろなイカの種類を見せて)

じゃじゃーん、これが本物だよ~。(実物を見せて)
ちょっとびっくりしたみんなの顔が可愛らしかったです。

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イカについて知る為に〇Xクイズ。

イカの足は8本である。〇かXか?→X:10本
世界で一番大きいイカは先生より大きい?→〇
イカの墨袋は10個ある?→X:1個     など等。
もっと沢山考えていたんだけど、〇Xクイズはちょっと難しいようでした。
簡単なものから4、5問程出したところで、子供達はクイズの仕組みを分かっていないようなので、臨機応変に切り上げました。(笑)
今後クイズをするならば、本当に単純な問題を2択制にするといいかな?

さて、いよいよ解剖です。
イカの解剖図を見ながら、同じものがあるかチェックしていきます。
まずは先生が大きいかを解剖。
足の数、吸盤、くちばし、目、内臓、墨袋、卵巣など。
子供達に触らせながら少しずつ解剖していきました。以外にも女の子達の方が「触りたいー」の声が多かった気がしますが、気のせいでしょうか?(笑)
先生も今までは「これって何だろう?」って思っていたものが「卵巣」だったと初めて知りました。
次にみんなに小さいイカを配って、同じように解剖。
何人かは触れなかったけど、多くの子供達が一生懸命解剖しました。

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小回りが利くように、今日は立ってのイカの解剖。
ちょっと休憩で絵本タイム。
みんな、絵本が大好きね。すごい集中力。
調理が終わってなかったので、ダンスと「宇宙人」。
初めて聞く人も多いと思うけど、「エビカニクス」という海関連で思いついたダンスでした。Youtubeで検索してみてください。子供向けの歌と踊りですが、ただ単に体を動かすのには最適でした。
先生も初めてで踊りを覚えていなかったのは反省しています。(汗;)

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さて、解剖したイカは調理チームがすぐさま調理。
食べやすい大きさに切って、バターを入れてレンジでチン。最後にお醤油をたらしたら「いかのバター醤油蒸し」の出来上がり。
これがかなりおいしかった!!お代わりをした子供も居ました。
参考までに、大きなイカより小さいイカの方がやわらかくておいしかったです♪

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時間が押してしまったので、終わりのサークルはなし。そのままテーブルにてさようならをしました。
ほぼ全員、初めての経験でしたが、楽しく出来たかな?
お母さん達も初めて見たって声もいただきました。
この機会に、冷凍イカリングを買ってくるのではなく、是非ご自宅でもどうぞ~。

 

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解剖」への3件のフィードバック

  1. イカの解剖、またたんぽぽの歴史にのこるセッションが増えましたね。うちの息子は、始まる前は「いやだ」と言ってたけど、はじまってみると、先生の持ってるイカの部分を「触らせて!」って前に出て行ったり、結構楽しんでいるようでした。私自身も、ちょっと最近遠ざかっていた魚介類、もっと調理してみようと思いました。「こんなものが、あそこのマーケットで帰るんだよ」って生活の知恵を伝授してくれるのも、たんぽぽママならではのつながりだと思いました。感謝。○×クイズの線を引いた綱。子供の記憶ってすごいよね、小さい子は綱引きした綱だってすぐわかったみたいで、引っ張りたがる子たちがたくさんいました。みんな好きね。セッションで使う道具も注意して選ばなくちゃいけないですね(苦笑)。何はともあれ、興味深いセッションでした。ありがとう!

  2. そうそう、このセッションはたんぽぽの数あるテーマの中でも始めてだったのでは!?思い切った提案、ありがとう!やってよかったね!解剖のときは、子供たちもみんな真剣に見ていましたね。2週間たった今でもうちでは話をします。強烈だっただろうなぁ、、、。解剖って、アメリカの学校でも4年生くらいになるとキャンプとかでやることもあるけれど、その後食べるっていうのはやっぱりたんぽぽならでは、ですね。ま

  3. ほぼテーマが決定した中、なんとなくの思い付きを快く了承してくれてありがとうございました(笑)
    やると決めたは良かったが、実際のイカを目の前に久々に緊張しました。
    やり始めたら楽しかったけどね!

    そうか~、4年生か!学校のボランティアに申し出ようかしら~(笑)
    たんぽぽ学齢だけじゃなく、魚介に触ることの少なさそうなアメリカの学校では、興味深いかもね!
    お家でももう一度やってみようかしら?おいしかったし♪

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