4月28日 耳文庫さんによる人形劇

【覚書】
人形劇:人形劇のステージは東側の窓を背にしてもらったが、光が入って眩しいため窓の無い西側の方が見やすいと思われる。
手遊び歌:のぼるよコアラ(CD在庫)
ダンス:南中ソーラン。Youtubeの音楽をパソコンで流す予定だったが、教室内で使用できるはずのwifiの電波が上手く届かず、携帯電話を使用した。

*****************************

今日から最後のカリママチームのセッションです。
始めのサークルは10分前に手洗い、トイレの声かけからスタート。ママ達が進んで協力してくれたことでスムーズに始めることができました。サークルに子供達が集まってきたところで「はじまるよ」の歌を歌い、歌っている間に全員着席できました。
名前のカードをランダムに配ってカードにある名前を読んでもらい、名前の持ち主にカードを届けてもらいました。お友達の名前をみんな一生懸命読んでくれました。カリママの子供が黄色いバンダナを付けてお当番になり、天気のマークを貼ったりカレンダーの日にちを指すお手伝いをしました。今日のひらがなは「は」。先生が一周してトランプのように伏せたカードを一人一枚ずつ選んでもらい、全員カードが手元にある時点で一斉にカードを見せ合いました。その後子供達に聞いて一枚ずつカードを読み、同じカードを持っている子を探してもらいました。子供達は席を離れることなく、さほどざわざわせずにできました。

サークルタイムの次は夏祭りの盆踊り練習です。伝統的な音楽を取り入れたいという思いから、今年はアンパンマン音頭ではなく全国で人気の南中ソーランに挑戦。ノリの良いテンポで子供達には覚えるのが難しいかな?と少し心配でしたが、本場北海道出身のカリママがリードして網を巻き取ったりお魚をトラックに積んだりする動きを楽しく練習しました。実際の曲に合わせて踊れるようになるのが待ちきれません!DSC01325

いよいよお待ちかねの人形劇。今年もボランティアで人形劇をしていらっしゃる耳文庫さんが来てくださいました。こんなに素晴らしい人形劇を間近で見られるたんぽぽの子供達は本当に幸せです。演目は「てぶくろ」。ノースウエストにおなじみの動物さんたちがたくさんでてきました。DSC01367
劇が終わると動物さんたちからみんなへ質問コーナー。森の王様のシカやちょろちょろりすなど、大人でも覚えきれなかった登場人物の名前を動物さんに聞かれると、子供達は細かく覚えていてママ達は感心してしまいました。最後に動物さんたちが舞台袖から出てきてくださいました。子供達は動物を実際にさわったりぎゅっと抱きしめたり大興奮。耳文庫のみなさん、本当にありがとうございました。
DSC01373

人形劇の次は手遊び歌「のぼるよコアラ」。CDを聞きながら何回から練習すると、素早く覚えてしまった女の子二人が前にでて先生と一緒にお手本になって歌ってくれました。
終わりのサークルの前に少し時間があったので、「ごきげんのわるいコックさん」の紙芝居。何を作っているのかな?何の匂い?と聞くと「パン!」「ケーキ!」「キャンディ!」などみんな想像力豊か。ぺろぺろキャンディーのシーンではみんなたまらず前にでてきて食べる真似をしてしまいました!

さて、次回は「こどもの日」です。どんなクラフトを作るのか楽しみですね!

広告

4月28日 耳文庫さんによる人形劇」への5件のフィードバック

  1. 人形劇、本当にすばらしかったね!
    あれだけのクオリティーのものを、ボランティアでされているなんて本当にすごい。
    ふれあいコーナーも良かったね。子供達とお人形たちと会話が出来て。
    後半は少し乱れたけど、子供達の集中力もすごかった!

    ソーラン節、わかりやすい表現でよかったと思います。どれだけ子供達がやってくれるか楽しみです!

  2. 最初のサークルも、ちょっと凝らしてあって、子供たちにも新鮮だったのでは?耳文庫さんも、本当に毎年ありがたいですね、すてきなお芝居で。ソーラン節も、結構みんなノリよく真剣に踊っていたのでは?お疲れ様でした~!

  3. ソーラン節いいですねー。伝統的な踊りに血が騒ぐ。そんな感じって子どもたちにもわかるのかしら?それとも私たち親は日本に住んでいたから血が騒ぐのかしら。ふと疑問。それでも
    たんぽぽソーラン節担当先生から送られてきたビデオで、私も子どもも一緒に一生懸命練習しましたよ。音楽かかって踊っていると、「私もー」と言って上の子も一緒に。やっぱり、日本に住んでいなくても、こういうテンポの良い歌ときれのよい踊り、日本で長く愛されている踊りだから、皆踊りたくなっちゃうんでしょうね。
    耳文庫さんの人形劇も楽しかった。最後に耳文庫さんのリードで子どもたちに質問もしてくださったり、とても質の良い劇に子どもたちの集中度も高かったですね。

  4. 毎年耳文庫さんには感謝ですよね。大人の私たちがつかの間子供たちと一緒に物語の世界に入れてとても好い時間だったと感じます。
    文化や風習は「気がついたらそこにある」というものなのかなあと思うので、やはり親の私たちがこうしてお祭りをやることがきっとたんぽぽキッズにとっても「日本文化」になるのかもしれないと期待したいですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中