2015年2月2日 節分

ついこの間新しい年が明けたと思ったらもう2月ですね。
今回は、節分をテーマです。

節分て、そもそもどんなどうして始まったの?
いり大豆をどうして食べるの?
恵方巻きって何?

いつもオープンサークルでカレンダーを見て、「ついたち、ふつか、みっか…」とやっているのは実は太陽を見ながら決めた日にち。
でも、むか~しむかしは、お月様を見ながら日にちを決めたんだって。
そして、春・夏・秋・冬って、前に習ったよね?
節分は、冬から春に変わる前の日、つまり大晦日と同じような日だったんだって。
というふうになるべく子供たちが想像できるように、説明してみました。
なんとなくでも、「今とはちがうんだな。」って感じてもらえたかな?だといいな。

今日のテーマである、節分のお話をした後は、おにが出てくる一寸法師のペープサート劇です。
たんぽぽっこはみんな絵本の時間や劇を見るのが大好きですね。
ペープサートは、昨年度のママたちのお手製です。
こうして毎年の季節ごとの行事に使うものを引き継げることはとてもありがたいですね。ありがとう。

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一寸法師がおにと戦ったお話のあとは、自分たちでおにの顔を作りました。

いろんな顔のおにができたかなぁ??
お面にすると頭のサイズに合わせてベルト部分の調整に時間がかかることと、
このあとのアクティビティで体を使った動作があるので、今回は首からぶらさげるやり方にしてみました。

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次は、おに退治をして福を呼ぼう!
ダンボール箱で作ったおに2体を用意しました。
年少さんと年中年長さんに、分けてやることにしました。
小さなたんぽぽっこたちが、ピンポン玉くらいの大きさの新聞玉をおにに向かって投げ入れます。

おにのお腹が空いているのでうまく入れられるかな?
みんながおにのお腹に新聞玉を投げ入れたら、
おにの顔をめくるとなんと泣き顔に変身!
「もうわるいことは、しません。ごめんなさ~い。」
とおにが言うと子供たちの満足そうな顔が並びました。
さぁ、今度はおにいちゃんおねえちゃんたちの番です。
みんな新聞玉を投げ入れることに必死です。
穴に入ったらもう満足で、先生こん身の(?)おにの顔が変わるのはもう興味がなかったようですね。笑。

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年少さんたちが先におに退治です。 前にきてそぉ~っとおにのお腹へ新聞玉を投げ入れていました。 年長さんたちは、後ろに座って応援です。 「おには~そと!ふくは~うち~!」

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年長さんたちの番です。 テープで立ち位置を決め、2列に並びます。 一人2個の新聞玉。1人2回ずつやる時間がありました。 新聞玉がおにのお腹に入ったときは嬉しそうでしたね!

その後は、「もったいない音頭」を踊り、おやつタイムです。
綺麗な折り紙で三方に見立てて、その中に炒り大豆を入れて子供たちに配りました。
ナッツ類を食べる機会はあっても、炒った大豆をちょっとのお塩で食べることはあまりないので、
子供たちの反応はどうかなぁ?と興味がありました。
「なにこれ~?」「うん、、、これすき!」「おかわり~!」「いらな~い」
様々な答えが返ってきました。面白いですね。

こうして、今年もみんなで楽しく節分を迎えることができました。
セッションチームの皆さん、急な対応にも応えてくださってありがとう!
そしてセッションに残っているお母さん方もいつも積極的に協力してくださってありがとう!
うちの子供が2歳半でたんぽぽに入り、3年弱セッションを経験したことになりますが、いつもたくさんのアイディアと情熱にあふれるたんぽぽママたちと出会えて本当に良かったなぁ。と、
改めて思います。
卒業まであともう少しありますが、私のたんぽぽセッションリードは、これにて終了です。
皆様、本当にありがとうございました!

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3つの段ボール箱を使用。 頭部の部分に画用紙で作った鬼の顔を貼る。 鬼の顔は眉毛から下の部分は2枚にしてある。 セロテープで貼っておいて、めくると泣き顔に変身。 胴体部分と一番下のダンボール箱上部内をくり抜いてある。 その穴の部分に新聞玉が落ちる仕組み。

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紙皿(赤色/裏面は白の無地。Dollar Treeにて購入)を使用。 そのほかの顔のパーツは色画用紙。 年少さんには目のパーツも画用紙を用意。

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折り紙で三方を作る。 炒り大豆は1lb分買ったが、大いに余ったので次回は1/4lb程度で十分かと。 節分の豆を味わうことをねらいにしたので塩のみの味付け。 家庭では、炒った後すぐに油少々に塩と青海苔、コンソメ味などなど色々味付けを工夫すると良いかも。  《炒り大豆の作り方》 生大豆を沸かしたお湯の中に2時間浸けておく。(または水で一晩浸ける) 大豆を重ならないように敷き詰めたら、160℃に温めたオーブンで60分程度。 ぎゅうぎゅう詰めに並べた場合やかりっかりに仕上げたい場合は時間を長くする。 好みの味付けをしてできあがり。

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2015年2月2日 節分」への4件のフィードバック

  1. お疲れ様!最後のセッションだったんだね、、、。感慨深かったことでしょう。紙芝居とか、ああいう人形芝居は日本特有のものって言う気がするね。子供たち大好きだもんね。ほんとは違った醍醐味が味わえるもの。
    豆まきも、鬼作りお疲れ様でした。最後顔が泣き顔に変わるのがいいアイデアでした!鬼とか妖怪とか、怖いけどそういう存在があるって興味深いよね。私はその後上の子の学校へ行って、豆、投げられてきました、、、。自作のお面で、どう考えても偽者なのに、真剣に「ほんとにいるの!?」「どこからくるの!?」って怖がってくれた一年生たち、、、、、子供の想像力ってすごいなぁ。

    • ゆうままさんへ
      コメントありがとう!
      そうですね、お侍のちょんまげや着物、屋敷のデザインなどどれをとっても私たちには「日本だなぁ」と感じるものはもしかしたら、子供たちにとっては新鮮な光景に映るのかもしれないですね。小さなうちから目に触れることで、「あぁ日本だなぁ」と大きくなったときに感じてくれるといいなあと思います。
      自作のお面見てみたかったわ!子供たちの想像力をもっともっと出してあげたいね!

  2. ペープサート,去年のカリママさんの力作だったのですね. 子供たち,本当にじーっと見入ってましたよね. うちの子はたぶんペープサートは初めてだったと思います. たんぽぽで,本当にいろんな「はじめて」を経験させてもらってますよ~

    最後のセッションリード,本当にお疲れ様でした. なんだかあっという間に卒業式になっちゃいそうで,寂しい気もしますが,あと5ヶ月?楽しみましょうね~♪

    • MLママさん
      コメントありがとう!
      そうなんです、ペープサートは去年のママさんたちの力作です!
      そうかぁ、お子さん初めてのペープサートだったのですね。
      たくさんのはじめてが増えますように♪
      あと5ヶ月ちょっと、どうぞ宜しくね!

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